診療のご案内

診療のご案内


厚木キジュ動物病院は完全予約制です

厚木キジュ動物病院では一人一人を丁寧に診察させていただくために、完全予約制で診察をさせていただいています。予約は予約時間に幅をもたせた「時間帯予約制」を採用しています。
例えば9:00の予約では「9:00から9:30の時間帯の予約」となり、この時間帯の中に複数の患者さんが予約を取られており、早く来られた方から順に診察致します。
予約時間帯の開始15分前から予約時間までに受付をお済ませください。

(例)10:00に予約をした場合
*9:45から10:00の間に受付をしてください
*10:00から順に診察を開始します

  • 最終受付は診察終了の30分前までとなっており、それ以降は時間外の対応とさせていただいております。
    急患の場合はこの限りではありませんのでお問い合わせください。
  • 極力お待たせしないための時間帯予約制ですが、現在診察が混み合う事が多く、予約されていても1時間程度お待たせしてしまうこともあります。恐れ入りますがお時間にゆとりがある日のご予約をお願いいたします。
夜間の救急診療についてはこちら ≫ ≫


一般診療
  • 内科
  • 外科
  • 避妊、去勢


  • 飼い主さまにご納得いただきながら診療を進めるよう心掛けています。
  • 診察時には、動物の状態やご提案する治療方法を、イラストを加えながら紙に箇条書きにしており、診察室のモニターには顕微鏡やレントゲン、エコーの画像を映しながら、飼い主さまになるべく分かりやすくご説明するよう心がけています。
  • 分からないことが無い状態で帰っていただけるよう努めていますので、少しでも不安なことや不明なことがありましたら気兼ねなくご質問ください。また、ご帰宅後に、他のご家族さまにも診療内容をお伝えしやすいように、カルテの情報は資料として飼い主さまにもお渡ししています。

循環器診療
こんな症状はありませんか?
  • 散歩が短くなった(運動を嫌がる)
  • すぐ呼吸が荒くなる
  • 咳をする
  • 毛並みが悪くなった


  • 厚木キジュ動物病院では、循環器診療に力を入れております。近年、心臓病治療に関しての知見は大きく変わってきており心雑音があっても投薬が推奨されない例が増加しています。
  • 当院では最新設備で正しい検査を行い、適切な投薬を提案出来ます。特に院長は老齢犬の心臓病のほとんどを占める「犬の慢性弁膜症(いわゆるMR、僧帽弁閉鎖不全症)」の研究を大学病院で行っています。そのためより適切な内服薬の提案、外科手術希望の際のスムーズな紹介を行うことが出来ます。

当院の特徴[循環器診療]厚木キジュ動物病院

ワクチンとノミ・ダニ予防
  • 狂犬病注射
  • 混合ワクチン注射
  • フィラリア予防
  • ノミ・ダニ予防


  • これらの予防はワンちゃん・ネコちゃんを飼うにあたって必要最低限の予防です。予防できるものは飼い主として必ずしてあげてください。ワンちゃん・ネコちゃんは自分の意志でワクチンをしに病院には来れません。
  • ワンちゃん・ネコちゃんは人の5倍以上のスピードで年をとります。当院では上記以外にも定期的な健康診断をおすすめしています。

伝統的な東洋医学療法
  • 鍼灸治療
  • 漢方薬
  • レーザー治療


  • 現在は動物用の漢方も開発されており、症状に合わせて漢方同士を複合することができるので、その子により合ったものを処方することが可能です。主に慢性疾患を抑えたい、高齢犬に与えるお薬の副作用を軽減してあげたいといった際に用いられることが多い漢方ですが、一番良いのは病気になりにくい体作りのために用いることです。
  • 当院では、動物が病気でないときから与えることをおすすめしています。ご興味のある方はぜひ一度お申し付けください。

がん治療
当院ではオゾン療法や高濃度ビタミンC点滴療法などの代替療法も行っています。

  • ビタミン療法
  • オゾン療法

こんな症状はありませんか?[腫瘍系の病気]はこちら ≫


  • オゾン療法には様々な方法がありますが、当院ではオゾンガスを用いた方法を採用しており、動物の免疫機能の向上や細胞の活性化、炎症を抑える効果などが期待できます。
  • 高濃度ビタミンC点滴療法は、人間だと美容目的としてよく使用されていますが、動物には腫瘍の治療の際に使用されることが多く、当院では手術での摘出が難しい場合に選択肢の一つとしてご提案しています。

こんな症状はありませんか?[腫瘍 系の病気]|厚木キジュ動物病院

 

未病ケア・シニア・ターミナルケア
  • 補完療法(ビタミン療法・オゾン療法)
  • 東洋医学療法(鍼灸・漢方・レーザー治療)


  • 当院では、検査等で発見しにくい症状、病名がつけられないけれども不調がある(食べない、食べても痩せる、なんとなく元気がない、等)の、病気になる手前の状態(未病)に対して、東洋医学療法(鍼灸・漢方・レーザー治療)や補完療法(ビタミン療法・オゾン療法)を用いてケアいたします。未病の段階でのケアにより、病気に進行すことを防ぎます。
  • 同様の手法で、外科的処置や投薬のできないシニアの動物のケアやターミナルケアにも対応し、痛みや不快感の緩和を目指します。



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